病院でちゃんと診てもらうために

以前いらっしゃった

横沢さん(柏市在住、女性)のお話です。

 

 

股関節のあたりが痛くて、

市内の整形外科に行ったり、

接骨院にも行ったそうです。

 

 

しかし、整形外科でも、接骨院も、

触診などの検査がなかったそうです・・・

 

 

レントゲン撮って骨に異常がないので

とりあえず、しばらく様子みましょう…

 

 

たったこれだけで

終わりだったそうです。

 

 

そんな病院が何と多いことか!?

でもこれ、実は珍しくないことなんです。

残念なことに。

 

  

実際に触って、動かして確認したり、

カラダの動きをチェックすることで、

レントゲンでは分からないことが

分かることなんか沢山あります。

 

 

横沢さんの痛みも、細かく確認したら、

股関節といっても後ろの方、

つまりお尻に近い。

 

 

梨状筋という筋肉が縮まって硬いこと、

股関節の内旋可動域が低下していること等、

俗にいう坐骨神経痛の可能性が高そうでした。

 

 

実際に細かくチェックすれば原因が特定でき、

適切な対処(施術)が出来ます。

 

 

的を得たことをやるわけですから、

すぐに痛みは取れて、良くなっていったようです。

 

 

最近では本当に

パソコン画面ばかり見ていて

触診すらしない病院が少なくありません。

 

 

そこで本題の

『病院でちゃんと診てもらうために』

やるべきことが大事です。

 

 

僕が初回で必ず聞いたりチェックするのが、

以下の2点です。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*どこが痛いのか?(指一本で指し示せるか)

*どんな時(姿勢)で痛みが強くなるか?
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この2点を診察を受ける際に

必ず伝えましょう。

 

 

そうすれば、

視診・触診などの検査を

ちゃんとしてくれる可能性大!

 

 

病院などに行った際は忘れずに

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*どこが痛いのか?(指一本で指し示せるか)

*どんな時(姿勢)で痛みが強くなるか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

を伝えましょう。

 

 

この2点を伝えたにも関わらず

パソコン画面しかみてない対応をされたら

僕にご相談ください。