靴屋でおすすめのインソールはなぜ合わないのか

約10年もの間、

足底筋膜炎のつらい痛みに

悩まされ続けたTさんのお話です。

 

 

病院でもインソールを作ったり、

人伝いに聞いた靴屋さんでも

インソールを作ってもらったそうですが、

足裏の痛みが続いていました。

 

 

病院のインソールも、

靴屋さんのインソールも、

なぜ効果がなかったのでしょうか?

 

 

それは、

痛みの原因である歩き方自体が

改善できるものではなかったから

だと思います。

 

 

多くの場合、インソールを作る際に、

立った状態で 「足型」を採ります。

 

 

それでどこに多く体重がかかっているか、

逆にかかっていないのかを調べて

その「足型」に合わせて作ります。

 

 

添付した画像は、

歩いている最中の体重のかかり方を

データ化したものです。

 

 

歩いている最中は、

体重が多くかかる部分(赤いところ)が

いろいろ変化しているのが分かります。

 

 

つまり、

立った状態で足型をとって、

どこに体重が多くかかっているかは問題ではなく、

 

 

歩いている最中に、

痛みが強くなる瞬間、

どこに多く体重がかかっているか

というのが問題なわけです。

 

 

プラスワンでおすすめしているインソールは、

足型を取ることはせず、

「歩き方」を分析して作ります。

>作り方の詳細はこちら

 

 

Tさんの場合も、

テーピングやパッド(ミリ単位のゴム板)を

足に貼って歩いてもらい、

「歩き方」から根本改善する

インソールをお作りしました。

 

 

すると、歩く際の痛みが和らぎ、

ずっと諦めていたハイキングにも

出かけられるようになりました。

 

 

靴屋さんでおすすめするインソールは

多くの場合「足型」を取るだけで

「歩き方の悪い癖」までは改善し難く、

結局足に合いにくいというのが

お分かりいただけたでしょうか?

 

 

せっかく高価なインソールを作っても

痛みが改善されずお困りの方は

ぜひお気軽にご相談ください。