「五十肩になったらストレッチした方がいい」
「動かした方が早く治る」
このような情報を見て、自己流で対処していませんか?
柏市でも五十肩(凍結肩)の相談を受けていると、
- ストレッチを頑張っている
- YouTubeを見て運動している
- とにかく肩を動かしている
という方が多くいらっしゃいます。
しかし実は、五十肩には“やってはいけない行動”があります。
それを知らずに続けてしまうと、
- 痛みが長引く
- 夜間痛が悪化する
- 可動域が戻らない
といったことが起こる可能性があります。
今回は、五十肩で絶対に避けたい行動を解説します。
①炎症期に強いストレッチをする
五十肩の初期は「炎症期」と呼ばれる時期です。
この時期は肩関節周囲に炎症が起こっているため、無理なストレッチをすると
- 炎症が悪化する
- 夜間痛が強くなる
- 痛みが長引く
ことがあります。
柏市でも、
「ストレッチを始めてから夜中の痛みが強くなった」
という相談は少なくありません。
②痛みが怖くて全く動かさない
逆に多いのが、
「痛いから全く動かさない」
というケースです。
肩を長期間動かさないと、関節包がさらに硬くなり、拘縮が強くなります。
その結果、
- 腕が上がらない
- 服が着られない
- 髪が結べない
といった状態が長く続くことがあります。
③肩だけをマッサージする
五十肩は「肩の問題」と思われがちですが、実際には
- 肩甲骨
- 胸郭(あばら)
- 首
- 姿勢
など体全体の動きが関係しています。
肩だけを揉んでも、腕が上がらない原因が解決しないケースが多くあります。
④自己流のリハビリを続ける
最近はインターネットや動画で五十肩の運動方法がたくさん紹介されています。
しかし五十肩には
- 炎症期
- 拘縮期
- 回復期
という段階があります。
今どの段階なのかによって、適切な運動は大きく変わります。
そのため、自己流で続けることで痛みが長引くケースもあります。
⑤「そのうち治る」と放置する
五十肩は自然に回復することもあります。
しかし
- 半年以上改善しない
- 夜間痛が続く
- 可動域がほとんど変わらない
という場合は、何か別の要因が関係している可能性があります。
実際に当院には、
😔 半年以上悩んでいた
😔 一年我慢していた
という方が多く来院されます。
そして多くの方がこう言います。
😢 もっと早く来ればよかった
柏市で五十肩が改善しない方へ
当院では、五十肩が改善しない方のためのセカンドオピニオン相談を行っています。
※現在通院中の方もご相談いただけます。
当院ではまず、
✅ 今どの段階なのか
✅ なぜ痛みが続いているのか
✅ 何をしてはいけないのか
✅ 何をすれば回復に向かうのか
を一つ一つ整理し、分かりやすく説明することを大切にしています。
五十肩は正しい判断が大切
五十肩は、
正しい評価と段階に合った対応
を行うことで改善の道筋が見える症状です。
もし今
- 柏市で五十肩が改善しない
- 夜間痛が続いている
- 腕が上がらない
という状態であれば、一度状態を整理してみることをおすすめします。
現在、14周年記念として
「改善しない五十肩 セカンドオピニオン相談」を実施しています。
まずは、あなたの肩が今どの状態なのかを確認するところから始めてみませんか。



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