「手術したのに、前みたいに歩けない…」
退院したものの、
- 歩くのがまだ不安定で、杖が手放せない…
-
歩くたびに股関節が引っかかる感じがして、外に出かけるのが怖い…
——柏市でそう相談に来られる方は、決して少なくありません。
歩行の悩みは、術後リハビリの成否を左右する最重要ポイントです。
術後に「歩けない」理由は一つではない
「もっと歩けば慣れる」だけでは改善しないケースがあります。代表的な原因は次のとおりです。
- 股関節周囲の筋力低下(とくに臀筋・内転筋)
- 可動域の制限(曲げ・開く動きが不足)
- 術前からの痛み避けの歩き方が残っている
- 骨盤や体幹が連動していない
- 足首・膝・足裏のバランス不良
病院では「スクワットをしましょう」と指導されても、なぜうまくいかないのか・自分の歩き方のどこを変えるのかまで踏み込めないことがあります。
大腿骨骨折・人工骨頭術後の事例から
当院のお客様の声では、大腿骨骨折で人工骨頭の手術後、病院リハビリでも歩行が改善せず、歩く格好にコンプレックスを抱えていた方がいらっしゃいました。
主治医には体操を勧められただけで、十分な説明がなかったとのこと。
当院での施術後は、
「歩き方が見違えるように変わり、きれいに歩けるようになった」
「病院とは違い、その人に合わせた治療を考えてくれる」
と喜びの声をいただきました。
股関節の人工関節置換術後も、歩容(歩き方)まで変えるという考え方は同じです。
関節を入れ替えただけでは、美しく安定した歩行は戻りません。
歩行分析が術後リハビリで効く理由
当院では、姿勢・歩行・フォームを見たうえで、施術やインソールを検討します。術後の方には、
- 歩行周期(足の出し方、立脚期)
- 骨盤の左右の動き
- 体幹の揺れ
- 足裏への荷重の偏り
を確認し、股関節に負担の少ない歩き方へ導きます。
歩行が変わると、股関節の違和感だけでなく、腰・膝の痛みにも変化が出ることがあります。
病院リハビリと当院リハビリの違い(歩行の観点)
| セル1 | 病院(保険) | 当院(自費・完全予約) |
| 時間 | 約20分/回が多い | 60分・1対1 |
| 焦点 | 集団・マシン・型のプログラム | 個人の歩行・可動域・生活動作 |
| 説明 | 短くなりがち | 模型等で納得できる説明 |
| 歩行分析 | 簡易的 | 姿勢・歩行・足裏まで一貫 |
初回相談では何をするのか
術後の方の初回は、およそ60〜90分です。
お話を丁寧に伺い、可動域・筋力・立ち上がり・歩行をチェックします。
模型を使い「今の歩き方では、ここに負担がかかっている」と説明するので、「なぜ歩けないのか」が初めて腑に落ちる方も多いです。
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回目以降は、ご本人のペースに合わせて歩行練習・筋力・セルフケアを段階的に進めていきます。
ご家族が付き添う場合も、介助の仕方までお伝えすることがあります。
柏市で術後の歩行にお悩みの方へ
Physio-studioプラスワンは、2012年柏開業。整形外科セカンドオピニオン専門のリハビリスタジオとして、術後・難治の運動器に対応してきました。
✅ 杖を置いたが、歩くのがおっくう
✅ 歩幅が狭い・足を引きずる
✅ 長距離歩行・買い物・旅行をあきらめている
✅ 柏市・南柏・野田・我孫子・流山・鎌ヶ谷で術後リハビリを探している
「年だから仕方ない」とあきらめる前に、一度歩き方の評価を受けてみてください。
本当に変われる余地があるか、正直にお伝えします。
手術後(特に2〜3ヶ月間)は、とにかくリハビリが大事です。
歩行のセカンドオピニオンとして、当院にお任せください。


