「そろそろ人工股関節の手術を」と言われたが、怖くて決められない…
変形性股関節症で整形外科を受診し、レントゲンで変形が進んでいると説明され、手術適応を勧められた
——それでも、麻酔や入院、術後の生活、仕事の休みが想像できず、一歩踏み出せない方は少なくありません。
柏市・松戸市・野田市・我孫子市・流山市・鎌ヶ谷市からも、そうしたご相談をいただきます。
手術を勧められることと、今すぐ決断しなければならないことは、同じではありません。
まず整理したいのは、今の痛みと生活の限界、そして手術以外に取れる選択肢です。
手術が勧められるとき、医師が見ているもの
整形外科では、レントゲンの変形の程度に加え、
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歩行距離や外出の頻度
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鎮痛薬の量・効き
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睡眠や家事など日常生活への影響
を総合して判断します。
本来ならここに、「リハビリの経過具合」もあるべきですが、術前のリハビリの重要性をちゃんと理解している整形外科医は、とても少ないです。残念ながら…
このまま何もしないでいると、足の筋力が弱くなったり、関節がかたくなって動かしにくくなったりします。
そうなると、いざ手術を受けても、思ったように回復しにくくなることがあります。
迷っている今こそ、リハビリで「今できること」をはっきりさせておくのがおすすめです。
手術に迷っている人がやりがちなこと
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ネットの体験談を読んで、さらに不安が増す
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大して効果がないサプリメントを盲信して飲み続ける
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痛みはあるが、まだ「我慢できる」と自分を納得させる
当院に来られる方の中には、整形外科・接骨院・整体を転々として「整形外科難民」状態になり、何を信じればよいかわからないまま何年も過ごしている方もいます。
大切なのは、手術する/しないに関わらず、正しいリハビリを受けることです。
手術の前にリハビリでできること
まずチェックすべきは、以下の4つです。
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今の可動域と筋力(無理に曲げず、測る)
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痛みが出る歩き方のクセ(骨盤・膝・足裏まで)
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生活動作で困っている場面(階段、乗り物、買い物)
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手術後に目指す具体的なゴール(旅行、孫との散歩など)
「手術する/しない」ではなく、今、やるべきことをやるというです。
手術を決めかねていたり、先々の手術の不安を減らしたい方は、とにかくお早めに当院にご相談ください。
当院では、必要に応じて専門医への紹介も行います。リハビリだけで完治を約束する施設ではありません。
当院での受診からリハビリまでの流れ
Physio-studioプラスワン(柏市・2012年開業)は、完全予約制なので、待ち時間はゼロです。
初回60〜90分で、痛みの部位、レントゲンの説明内容、これまでの治療歴、生活の困りごとを丁寧にヒアリングします。
模型やホワイトボードで、股関節と全身の動きの関係を説明し、今の段階で安全にできる正しいリハビリの実施と、それを自宅でもできる方法の指導を個別にご提案します。
整形外科専門病院勤務11年・のべ10万人以上のリハビリ実績をもつ理学療法士が、完全予約・1対1で対応します。
こんな方は、一度ご相談ください
✅ 手術適応と言われたが、時期や病院選びで迷っている
✅ 保存療法を続けたいが、何をすればよいかわからない
✅ 整形外科難民で、セカンドオピニオンが欲しい
✅ 柏市周辺で、変形性股関節症に詳しい理学療法士を探している
手術は大きな決断です。決める前に、今の身体と生活を一緒に整理するところから始めませんか。


