「外反母趾で親指の付け根がズキズキ痛む。靴を履くたびに当たって、歩くのが億劫になってきた」——そんなお悩みを、柏市・松戸市・野田市・我孫子市・流山市・鎌ヶ谷市からいただくことがあります。
見た目の変形だけでなく、痛みが生活の中心になると、整形外科に行っても「様子を見ましょう」「痛み止めを続けて」と言われるだけで、不安が残る方も少なくありません。
外反母趾の親指の付け根が痛いとき、何が起きているのか
外反母趾で親指の付け根(第一中足骨頭)が痛む状態は、大きく分けると、次のような要因が重なります。
- 骨の突出部への圧力:靴や床面から繰り返し当たる
- 滑液包炎・炎症:腫れや熱感を伴うこともある
- 母趾の内旋と荷重の偏り:親指が内側に倒れ、付け根に負担が集中する
- 歩行時の荷重バランスの乱れ:土踏まずがつぶれ、前足部への負担が増える
レントゲンで変形が確認されても、痛みの出方は人それぞれです。同じ角度でも痛みが強い方、逆に見た目ほど痛くない方もいます。
整形外科で「様子見」になりがちな理由
外反母趾の保存療法では、湿布・消炎鎮痛薬・装具・靴の調整が中心になります。手術適応でない段階では、経過観察になることも多いです。
患者さんのお話で多いのは、次のような経験です。
- 痛み止めを続けても、歩行量が増えると再発する
- 矯正グッズやテーピングを試したが、すぐ外れる・効果が続かない
- 「痛くなる前に帰宅しなければ」と外出を控えるようになった
これは、痛みの出ているメカニズムまで踏み込んだ説明やリハビリが、保険診療の枠内では十分に届きにくい構造があるためです。時間も短く、担当が変わることも珍しくありません。
外反母趾の痛みを「足だけ」で見ない理由
当院に相談に来られる方のなかには、外反母趾の痛みと同時に、
- **膝の内側が痛い
- 腰が重い
- 片足立ちが不安定
といった訴えを持つ方もいます。
足の親指は、歩行の着地と押し出しの起点です。親指の付け根で痛みを避ける歩き方になると、骨盤や膝の使い方も変わり、別の部位に負担が移ることがあります。
だからこそ、外反母趾の痛みには歩行・姿勢・前足部の荷重をセットで見る必要があります。
当院で外反母趾の痛みに対して大切にしていること
Physio-studioプラスワン(柏市・2012年開業)では、外反母趾を前足部だけの問題として終わらせません。
- 初回60〜90分:痛みの出方、靴、生活動作、既往歴を詳しくヒアリング
- 歩行・立位のチェック:どの局面で親指の付け根に負担がかかるかを整理
- 模型・ホワイトボードで、痛みのメカニズムを視覚的に説明
- 必要に応じて入谷式足底板®で荷重バランスを微調整(足型採取だけでなく歩行分析を行います)
- 美母趾ラボの考え方に沿った、タイプ別のセルフケア指導
- 手術適応が疑われる場合は、専門医との連携・紹介
完全予約制・1対1なので、待ち時間なく、じっくり話を聞ける環境です。
こんな方は、一度ご相談ください
✅ 親指の付け根の痛みが3ヶ月以上続いている
✅ 痛み止めや湿布だけでは生活が戻らない
✅ 外反母趾の手術を勧められたが、まだ決めきれない
✅ セパレーターや市販グッズを試したが変化がない
✅ 柏市周辺で、外反母趾に詳しい理学療法士を探している
痛みを我慢する必要はありません。まず「今の足と歩行がどうなっているか」を一緒に整理しましょう。
柏市で外反母趾の痛みにお悩みの方へ
整形外科専門病院勤務11年・のべ10万人以上の実績をもつ理学療法士が、60分・完全予約で対応します(松戸・野田・我孫子・流山・鎌ヶ谷からも通院されています)。
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