「歩けば健康」 「ウォーキングは健康に良い」 そう信じて疑わない人は多いようです。 会社を定年退職して以来、 ウォーキングを日課にしていた Sさん(65歳)のエピソードです。 =============== 仕事を辞めた途端、 カラダを動かす機会が減ったので、 一人でも気軽にできる運動をしたい… とウォーキングを始めた 始めてから2ヵ月ほどで、...

東京都板橋区にお住いの 「てこさん」のエピソードです。 ============== 小学生の時に、 健康診断で「側弯症」と診断 病院に受診するも、 成長が止まれば背骨の曲りも止まる と言われただけ 特に治療もせずに 「経過観察」という名の 放置させられてしまった 大人になってからも ずっと歩き方や体の変化は 気になっていた。 肩こりや腰痛のたびに...

「どんな枕が一番イイのか?」 とっても多くの方に聞かれる質問です. 先に結論をお伝えします。 それは、 『個々に合った枕が一番です』 そもそも、 市販されている枕は, ・だいたいの人に, ・だいたい合うように 作られています。 ヒトの顔やカラダは 十人十色,百人百色,千人千色です. 後頭部の形状や肩幅の広さだって、 人それぞれで微妙に違います。...

バレーボールで 左膝の前十字靭帯損傷をした Aさん(30代女性)のお話です。 靭帯損傷がひどければ 手術ということになりますが、 そこままでではなかったようで。 でも、 怪我して数か月がたった今でも、 少しなら練習に出られるようにですが、 試合には出られないということで 来院されました。 よくよくお話を聞くと、 レシーブでの踏み込みが不安定で、...

バスケの試合中、 突然右大腿肉離れを起こした 中学2年生・男の子のお話です。 肉離れから2日後に来院。 なんとか歩けるけど、 屈伸すると痛くて、 バスケどころではない… という状態でした。 でも、本人の希望は、 『土曜日の試合に出たい!』とのこと。 ん!?土曜日?? 明日じゃないか(笑)??? 診察した医師も、 「無理のない範囲なら…」という条件で...

『変形性ひざ関節症に「温熱」「電気」はやるだけムダ』 はご覧になりましたか? 批判・嫌がらせを覚悟の上で、 正直に書かせていただきました。 (事実だから仕方ありませんw) もし、この記事を読んで 批判・嫌がらせしてくる 医療者がいるとしたら、 『患者さんのことをちゃんと考えていない』 そう解釈せざるをえませんが… では、そもそも...

不勉強な医療者が多いと感じるのは、 私だけでしょうか・・・ いまだに、 変形性ひざ関節症患者さんに対して ・ホットパックなどの温熱治療 ・低周波などの電気治療 に毎日通わせている整形外科や 接骨院が少なくない。 今の時代、 医療も日進月歩です。 日本整形外科学会では、 変形性ひざ関節症の患者さんの 治療に対する推奨度をまとめている。...

「スポーツ外傷」とは、 1回の瞬間的な外力が加わって受傷する 捻挫、骨折、打撲、創傷、脱臼などの、 いわゆる怪我のことを言います。 突発的な事故や不注意などから 起こることが多いです。 例えば、 転んだ際に手をついての鎖骨骨折とか、 選手同士の衝突時の肩鎖関節脱臼とか、 背後からぶつかった際の前十字靭帯損傷 などが該当します。...

子供がサッカーや野球で怪我をして 病院や整形外科にいくと、 「骨に異常がないから大丈夫」 「子どもだから、少し休めばすぐ治る」 など、いまだに、そんな説明をする医師がいます。 確かに、 軽い打撲くらいでしたら、 すぐ治ることもあります。 しかし、 身体の使い方や 筋肉バランスに問題があれば、 話は別です。 せっかく休んで痛みが和らいできても、...

病院勤務時代から合わせて 5万人以上の患者さんと接して来て、 よく言われることがあります。 それは、 病院などで医師に診断されるも、 「何が悪いの?」 「どうして悪くなったの?」 「どうすれば良くなるの?」 という一番聞きたいことに対する 明確な説明を受けていない ということです。 人間は、 「知らないこと、未知」=「不安、恐怖」...

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